引越しの悲劇

随分と昔の話となりますが、引越しに関して少々、ではなくかなり腹立たしいことがあったのでひとつ。

親の都合でとなりの市へ引っ越すこととなり、悪戦苦闘しつつ自室のものや応接室の大きい机、台所の食器などを整理。

ついでに要らないものは廃棄してしまおうと、父の知り合いから借りてきたトラックに要らないものをポイポイ。

結果、かなり引っ越す際に持っていくものは少なくなりました。ここまではよかったのです。

そして必要なものを引越しトラックの中へ詰め込んでももらい「責任を持って新居へお送り致します」、と業者さんがトラックで去って行きました。

そして引越しトラックが新居へと到着し、さあ荷物を運び入れようとして見ると、明らかにおかしいことが。

実は私の自室にあったものはひとつの段ボールにまとめ、横に『~~』と名前を書いておいたのです。

が、その段ボールが、ない……。 「奥の方に積んだっけ?」と、とりあえず何も言わずに業者さんと協力し合いながら荷物を運び入れたのですが、やはりない。

ここでおかしいことに親も気づき、業者の方に訊いてみると「そんなこと言われてもねえ。積んでなかったんじゃなありません?」とふざけた態度。

元家に戻っても私の段ボールはありませんでした。

その後業者さんにやいやい、ついでに上の方にも電話してもらってやいやいと事の顛末を話していると、母が「もしかして通り道で落としてたりしません?」と。

まさかそんなことは、と苦笑する業者さんに来た道を戻らせてみると、道路にぶちまけられた私の荷物が…… 幸い住んでいたところが田舎で、しかもあまり車の通りのない横道を通ったから他の車に踏まれることだけはなかったのですが(気に入ってた時計もガラスが割れてたし)。最悪の人生初の引越しとなりました。

引越しをするのにやっておきたいことのあれこれ

長く住んだ住処をそろそろ引っ越そうと考えて、そう言えばどれくらいここに住んでいたのだろうかと少し考えると、かれこれ3年ほどになりました。

これまで引越をする際にはいつも2年周期ほどでしていたのですが、毎年落ち着きの無い暮らしだなと自分でも思いました。

私の場合引越しをする場合には、まず新しい場所を早めに探し出すようにしているんです。

もちろん、この場合は引越しするときにすでに終ってたりする場合があるのでタイミング次第です。

引越しが滞りなく進むほど気が楽なことはありません、引越しをする際には引っ越し場所を決めさらにタイミングを逃さなかった場合は、物件を見に行ってやっとのことで決められるんです。

さらに引越し先の地理を把握、何処にコンビにがあるか病院があるかスーパーはなどを把握するだけでも、引越しした際に何か合った場合にでも対処できるようにしておきたいですから、調べておくのも大事です。

そして次にすることは引越し業者選びですが、ここで引越しをするのに少し得することは休日を避ける、季節を考慮して引越しをすると実はお値段が変動してお得な値段で済んじゃったりします。

例えば4月頃の休日なんてのは割り増しになりますから気をつけないといけません。

そして有名引越し業者を選ぶのも安心感があります。

数回引越ししてきて安いと思って名も無い業者に頼んだことがありますが、とにかく雑で作業員の態度も気になったので有名なところだとその辺りの態度も行き届いていますから安心できます。

引越し業者の次に必要なのは引越し日程日を決めてからの時間ですね。

この間に荷物を纏めるんですが、業者にお借りしたダンボールに詰めていきます。

ですが荷物は以外に自分が考えているよりも出てきますので、ダンボールも多めに頼むのが大事です。

荷物の整理は細かい物から詰めていくと後が楽なので、必要以外の小物はドンドン詰めていきましょう。

詰める際には割れ物は気をつけて新聞紙などで包み、隙間の無い感覚で詰めていくのが大切です。

荷物も大きな物と細かい物のダンボールに分け、業者が運び易いようにすると以外にスムーズに事が進みます。

引越し先では隣人に挨拶も欠かせません。

例えばどんな人が住んでいるのかなどを把握したり、私の場合は集合なら隣接する部屋全てに挨拶します。

こうすることにより、また新しい入居先で気持ちよく過ごせますから、何でもそうですがちょっとした気配りで数年を楽しく過ごすようにしています。

突然の転勤!長距離引っ越し

夫の突然の転勤で長距離引っ越しを突然する事になったことがあります。 物件探しが大変で、今はネットもあるので検索して「これはあり!」って物件を 片っ端から問い合わせました。

その中で自分たちが厳選した物を5件ほどに絞り込みました。 いくら写真があり間取り図があったとしても、 自分の目で見ないと納得できない私たち夫婦は、週末を利用して飛行機で引っ越し先に向かう事にして、 ピックアップした物件プラス紹介してもらえるいい物件を考え、 スケジュールを綿密に打ち合わせして、現地で一通り目にして納得いく物件を見つけました (全部が全部同じ仲介業者ではなかったので、 予定の段取りがあとあとかなり重要だったね~って夫と話しておりました)。

引っ越し当日までの時間もあまりなく、大慌てで荷造りや手続きを開始して、 とても忙しかった記憶があります。この頃は夫婦二人だったので自分たちで全部出来ました。 荷解きのときに困らないように、全部の段ボールに採番をして、 どの番号にはどんな荷物が入っているかを完璧にリストアップしておきましたので、 新居での荷解きはかなり段取りよく進みました。

が、子供が生まれて間のない頃の引っ越しはもっと大変で、 物件を見に行ってもらうのも夫にお願いし、荷造りも乳児を抱えての荷造りは限界があり、 重要な物は自分で行い、その他あまり重要でない物を 引っ越し業者に手伝ってもらうタイプのプランを選びました。 この場合は、箱に採番してリストアップって全部は出来ず、荷解きのときちょっと苦労しました。 幾度か引っ越しを経験してどんな場合もそうですが、 急な引っ越しってスケジュールをしっかり立てて、 段取りをしっかり組む事が一番大事だわ・・・と痛感しております。

幼少期の引っ越し

私の家庭は転勤族でした。なので小さいころから引っ越しをよくしてました。 もちろん、転校も。私が子供の頃の引っ越しなので、私は準備などは何もしてないので、 苦労はそんなになかったのですが…。学校が変わることには、 それなりに緊張はあったのを覚えています。

でも、それよりも私は、家が変わることへのワクワク感の方が大きかったです。
2、3年で引っ越しをしていたので、そのくらい経つと、 「次はどんなところに行けるんだろう」とか、「次はどんな家に住めるんだろう?」とか。 妹と2人で、あーでもない、こうでもないと話していました。

引っ越しをすると学校が変わるので、友達とは離れ離れになってしまいます。 それはとても寂しいことなんですが、新しい場所でも、もちろん新しい友達ができます。 なので、全国いろんな場所に友達ができることも嬉しかったです。 こんなふうに思っていたので、転校は多かったですが、悲しかった記憶はありません。

ただ1度だけ、小学校に入学する時に買ってもらった勉強机。 木の色とか質感がとても好きで、気に入ってたのに、引っ越しが終わってみてみると…机の部分の、 左下のところにくっきり、深い傷が5~6センチくらいついてました。 それを見た時はさすがにショックでした。 業者さん、家具にも思い出や思い入れがあるので、傷つかないように丁寧に扱ってあげてください!